体験型エンタメ企画会社Experifulは、マーダーミステリー専門店「探偵キャンプ」横浜駅前店に無人島を模した特設ルームを設け、グランピング要素と没入型ミステリーを組み合わせた新作ゲーム「夏色漂流詩」を2026年1月24日から提供します。参加は8人、所要4時間で、料金は1人6,500円(2ドリンク、軽食付き)です。
舞台は無人島に漂着した高校生8人で、参加者は1人1役のキャラクターになりきり、読み合わせ(台本を読み進める進行)と推理、選択によって物語を進めます。特設ルームの演出に加え、無人島モチーフの軽食(キャンプ飯)とガイド進行を一体化し、漂着体験の臨場感を高める狙いです。制作はとんとん、木皿儀隼一が担当し、企画・プロデュースは探偵キャンプが担います。
会場は神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3丁目32−29 青柳ビル3階で、横浜駅西口から徒歩5分。探偵キャンプは銀座・新宿・横浜・大阪の4店舗で展開し、初心者にはスタッフが遊び方をレクチャーする運営だといいます。今後は、体験空間と飲食を組み合わせた「長時間滞在型」のミステリーコンテンツが、都市部の屋内レジャーとして定着できるかが焦点になりそうです。
